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突然ですが、会社やめることになりました。

 

ということで、会社やめることになりました。

もともと退職の意向は伝えてあったのですが、こんな急な予定じゃなかったんですけどね。何もかも中途半端。本当にいま忙しい時期なのに、逃げ出すような形になってしまいました。

 

語りたいことはたくさんあるし、わたしと同じ境遇にいるひとのためにも、今回の経験はまとめたい。でもいまはまだ気持ちの整理がつかないや。

wix.comに挑戦中!立ち上げ作業のメリットとデメリット

こんにちは。ススです。

 

前回の更新から、少し時間があいてしまいました。というものwix.comでのページ作りに挑戦してるからなんです。

 

はてなブログのシンプルな作りが大好きで、こちらでスタートしてみたんですが、わりと凝り性なタイプなので、長い目でみると、早めにお金払って独自ドメインの取得やデザインなど追求したほうがよさそうだなぁと。

そうなったとき、はてなブログだとちょっと自由度低いかも…と感じた次第なのでした。

 

年度末は仕事が忙しくて、なかなかまとまった時間がとれないけど、今日やっと半日くらい費やして、ちょっと形になってきた。もう少し整えたら、公開していこうと思います。

 

せっかくなので作業をしてみての感想です。

 

メリット①

とにかく簡単。ドラッグ&ドロップでオリジナルページができますっていうPRに偽りなしですね。パワーポイント使ってるのと同じ感覚で作業できます。

 

メリット②

テンプレートが豊富。デザイン性の高いテンプレートがズラリと並び、もう選ぶのが大変なくらい。

まずテンプレート選びで、自分をどうプロデュースしたいのか、一度向き合うことができますよ。

 

ちなみに、テンプレートは目的別にカテゴライズされているのですが、どれを選んでもブログページを追加することはできるみたい。カテゴリーにとらわれず好きなデザインを選んで、不要なページは非表示または削除しつつ、ブログページを追加するのが賢い選択かも。

 

デメリット

とくかく動作がもっさり。これがいまのところ唯一のデメリットですね。ローカル環境じゃなくて、クラウド上で作業するから仕方ないみたいなんだけど、けっこうイラつきます。

 

とはいえ、セキュリティ対策とかよくわからないし、HTML/CSSやら勉強中のわたしが、オリジナルページを作ろうと思ったら、多少はやむを得ないと割り切ってます。

 

早く形にして、記事アップしたいよー。

がんばろ。

 

日々これ精進。

ブログを初めて1ヶ月の感想

こんにちは、ススです。

 

ブログを書き始めて1ヶ月が経とうとしています。

記事の数はこれがれ22コめ。本当は毎日1記事は書きたかったけど達成できず残念。。。

 

とはいえ、たった1ヶ月、たった22の記事でも、始める前よりはブログってものが理解できたし、500文字、1000文字、2000文字っていう感覚もつかめてきました。

 

始めてみると、他の方々のブログが気にならますね。新しい知識を得るたびに、試してみたくなります。

 

独自ドメインのほうがいいのかな?

livedoorブログってどうだろう?

WorldPressって難しいのかな?

雑記じゃなくてブログテーマ絞ろうかな?

「わたしらしさ」ってなんだろう?

 

恥ずかしながら、仕事以外で新しいことに挑戦したい、勉強したいって気持ちになったの、初めてかも。

昔から勉強しない、努力嫌いで生きてきたのですが、いまは自分で調べて、挑戦しながら毎日が過ぎるのが楽しいです。

 

日々是精進

 

 

冬の定番!鍋といえば…おふくろの味

お題「鍋といえば」

 

わたくしススの、鍋に関する思い出をひとつ。

 

みなさんは鍋の定番といえば何ですか?

水炊き、寄せ鍋、キムチ鍋、豆乳鍋、ちゃんこ、もつ鍋、住んでいる地域によっても様々なんでしょうね。

 

我が家では、冬のお鍋の定番は「白菜鍋」と呼ばれる水炊きでした。具材は白菜と豚肉という、ちょーシンプルお鍋。あっさりしているし、トロトロになった白菜がたくさん食べられるので、いまでも大好きなメニューです。

 

小学生のときね、クラスで好きなお鍋はなんですか?っていう質問に、みんなの前で答える機会があったんです。なんでそんな質問をされたのか、前後関係は全く覚えてないけど。

 

わたしの住んでいた埼玉県狭山市の、当時のクラスメイトは、ほとんどのひとが寄せ鍋って答えてました。でも当時のわたしにとって、鍋といえば白菜鍋。寄せ鍋なんて、ことばも知りませんでした。

 我が家で鍋といえば、これ以外にないので、自信をもって「白菜鍋」って答えたわけですよ。そしたら、先生もクラスメイトも、頭に???が浮かんだ顔をしていました。

 

しばらく時間外とまった後、先生が「水炊きってことかな?」ってフォロー入れてくれたんですが、当時のわたしは水炊きも知らなかったので、今度はわたしが???。なんとなく変な空気になって、わたしの番は終了しました。

 

休み時間になると「白菜鍋ってなぁに?」とみんなが興味津々に聞いてきます。わたしは事実そのまま、白菜と豚肉のお鍋だよ〜と伝えるじゃないですか。そしたらみんなが「それしか入ってないの?」っていうわけです。

 

小学生くらいの頃ってみんなと違うだけで、ドキドキしちゃうじゃないですか。それも「それしか入ってないの?」なんて、貧乏なの?って聞かれてるような気分になっちゃって、ちょっと恥ずかしくなっちゃったんですね。

 

お家に帰って、ふてくされながら母親に本日のエピソードを話したところ、自信満々に「うちの鍋は水炊きだよ。美味しいでしょ?」って諭されました。

 

いま思うと、うちの母は具材がゴチャゴチャ入っているお鍋が食べ好きじゃないんです。だからあえてシンプルなお鍋にしていたし、わたしもいまは寄せ鍋より、単体鍋の方が好き。

 

当時、自信をもって「美味しいんだよ!」って言えなかった自分を反省だな。

 

お母さん、いつも美味しいごはんを作ってくれて、ありがとう。

 

 

 

 

【読書ログ】三浦しをん著・『神去なあなあ日常』『神去なあなあ夜話』

めずらしい林業従事者が主人公の本をご紹介。

数年前にWOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ DVDスタンダード・エディションって映画にもなった原作本。結構CMうってたから覚える方も多いかな。

 

舞台は三重県山あいの村。横浜に住んでいたシティ派高校生が、卒業と同時に、ほぼ強制的に林業に従事することになり、最初は嫌々やってたはずが、いつのまにか自然と共存することの素晴らしさに気づき、かわいい女の子とも出会い、社会人としての成長もしちゃうっていう、青春ストーリー。

って、こう書くと「王道かよ!」って思うけど、すんげーおもしろいのよ。

 

そもそも「林業」っていう職業が謎に包まれているから、仕事の描写のさわりだけでも興味惹かれちゃう。わたしは「親戚全員サラリーマン」みたいな家庭環境で育っているので、それだけで魅力的だもん。

 

じつは、我が家の移住計画を考えるきっかけにもなった作品なんですよね。こんな生活もあるんだなーって純粋に感じられたというか。フィクションだとしても、地方で暮らすってことの楽しさや厳しさをイメージするきっかけにはなると思う。まあ、実際に暮らしている人たちの主観は全然違うのかもしれないですが。

 

個人的にこの物語の大好きなところは、土地に根付いた宗教的な出来事が、すごーく自然に生活の一部として溶け込んでいるところです。いい意味での「なるようになるさ」精神というか。地域の価値観として「おおらか」って、すごく素敵じゃないですか。

 

読んだ後、人生がちょっと豊かになったな、って思えるシリーズです。

 

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

神去なあなあ日常 (徳間文庫)

 

 

神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

神去なあなあ夜話 (徳間文庫)

 

 

 

 

妊活(不妊治療)と仕事と移住…これからの人生を考える③

 

さて、シリーズ③回目。

前回までの記事はこちら↓↓↓ 

 

babymoom1983.hatenablog.com

 

babymoom1983.hatenablog.com

 

今回は時短勤務ができるようになってからの、周囲の変化とわたしの失敗について書こうと思います。

 

時短勤務とはいえ理由は妊活。

育児をしているわけでも、介護をしているわけでもないため、帰れなくても困るのは自分だけ。夫には迷惑をかけますが、夫もサラリーマン、仕事で帰れない状況は理解してくれていたので、長いこと、夫と自分に甘えながら長時間勤務を続けている状況が続きました。

前回も書きましたが、残念ながら夫は妊活については積極的ではなかったので、それも含めて帰宅時間に寛容だったんですね。

 

しかし、職場の後続がスキルをつけてきたこと、夫の体調不良、わたし自身の年齢など、甘えていられないところまで追い込まれ、いよいよ本来の勤務時間で、早く帰るようになりました。

 

周囲は女性が多く、もちろん妊活も応援してくれています。

でもね、実際早く帰るようになると、やっぱりいろんな環境が渦巻くものなんですね。

 

わたしの失敗・その1 

わたしの主な仕事は、チームのマネジメントです。マネジメントをしながら、チームが捌くべき仕事を、現場の一員として手伝っていくこと。

 まず、このバランスを取り間違えました。

マネジメントは必要な仕事ですが、現場のみなさんにとっては、何してるのかよくわからない状態です。見え方を考えれば、現場の仕事は手伝いながら、マネジメントは生産性を高めつつ、圧縮して行う努力をし、その努力を明確に説明すべきでした。

しかし、わたしの努力も説明も全く足りず、何してるのかしら…という不信感を抱かせてしまったのです。

 

わたしの失敗・その2 

そんな不信感が広がりはじめている状態で、わたしは次の失敗を塗り重ねます。普段やらないマネジメント業務のフォローに入ってしまったんです。

もうコレ、見え方最悪ですね。はい。

チームのみんなの心境は「わたしたちの仕事は手伝ってくれないのに、関係ない仕事はやるんだ」という感じだと思います。

これも必要だからやっていることを、もっと明確に伝えるべきだったと反省しています。

 

わたしの失敗・その3 

普段やらないマネジメント業務をやっている、ということは、確認や各所との打ち合わせも頻繁になります。打ち合わせが多いこと自体、歓迎すべきことではないんですが、問題はその時間帯。これは会社のよくない体質ですが、わたしの勤め先、業務時間中9:00〜17:00は、とてもじゃないけど打ち合わせなんてできません。必要な打ち合わせでも、ぜーんぶ時間外です。

でも、わたしは時短勤務。確認事項はなるべくメールですませる努力はしても、最低限、業務時間中に口頭での打ち合わせが必要になります。みんなだって業務時間内に打ち合わせしたいこともあるのに、わたしだけが業務時間内に打ち合わせをして、早くに帰っていく。すでに信頼を失っているわたしが、周囲からどのように見えていたのか、言わずもがな、ですね。

 

あらためてまとめてみると最悪ですね。わたし自身だけが悪かったとは思っていませんが、やはり反省すべき点は多いな、と感じます。

さて、こうやって自分自身を追い込んでしまったわけですが、状況はさらに悪化します。

 

でも、今日はここまで。

前回②で「次からは現在の話」って書いたのに、結局現在までたどり着けなかったです。すみません。

 

過去といま、そして自分自身を見つめつつ、気長にまとめていきたいと思います。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

食べることは大好きですが、あんまり食べない方が体調がいい。「不食」「断食」への興味。

お題「朝ごはん」

 

わたしは朝ごはんは食べない派。

「朝ごはんは食べましょう」という風潮が強いけど、個人的には朝ごはんを食べると内臓にエネエネルギーが回って、脳みそに必要な栄養がいってない感じがする。

 

最近Yahoo!ニュースに、こんなのが。 

news.yahoo.co.jp

 

いっとき「週末断食」とか流行ったよね。食事を抜くことで腸がきれいになるらしい。実践してた友人は便秘が治ると喜んでたな。

 

不食」とは、極端に食事が少ない人々のこと。その定義でいえば、わたしは「不食」ではない。食べるのは大好きで、むしろ食べ過ぎちゃうくらい。

 

でも、正直なところ、食べない方が体調がいいのは、はっきり感じている。食べすぎちゃうのは、わたしが欲深いから。

 

とにかく内臓を動かすために使っているエネルギーって膨大だと思うのよ。現代人は胃腸の不良に悩まされる日々じゃあないですか。

食べないことで胃腸が休まり、胃腸が休まるとよく眠れる。少量の食事を、少量のエネルギーで消化すると、脳みそに必要な栄養がいっている感じがする。

 

そして咀嚼も大切なんだろうな。わたしは見事な早食いで、これも胃腸に負担をかける一因なのは間違いない。

 

そうそう、アトピーも内臓を休ませると良くなるんだって。こわいよ内臓。

 

食事に関しては、たくさん食べて、たくさん動くのがよいとする人もいれば、わたしみたいに最低限の食事で、体を休ませたい省エネタイプの人もいるだろう。個人個人が体調がよいと感じるほうを実践すればいいと思うし、年齢やライフスタイルによっても変わってくるのだろう。

 

最後に省エネタイプの皆さんにオススメの本を紹介。わたしはこの本を読んで「朝ごはんは食べましょう」だけが正解ってわけじゃないなって思いました。

 

無病法

無病法