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妊活(不妊治療)と仕事と移住…これからの人生を考える③

 

さて、シリーズ③回目。

前回までの記事はこちら↓↓↓ 

 

babymoom1983.hatenablog.com

 

babymoom1983.hatenablog.com

 

今回は時短勤務ができるようになってからの、周囲の変化とわたしの失敗について書こうと思います。

 

時短勤務とはいえ理由は妊活。

育児をしているわけでも、介護をしているわけでもないため、帰れなくても困るのは自分だけ。夫には迷惑をかけますが、夫もサラリーマン、仕事で帰れない状況は理解してくれていたので、長いこと、夫と自分に甘えながら長時間勤務を続けている状況が続きました。

前回も書きましたが、残念ながら夫は妊活については積極的ではなかったので、それも含めて帰宅時間に寛容だったんですね。

 

しかし、職場の後続がスキルをつけてきたこと、夫の体調不良、わたし自身の年齢など、甘えていられないところまで追い込まれ、いよいよ本来の勤務時間で、早く帰るようになりました。

 

周囲は女性が多く、もちろん妊活も応援してくれています。

でもね、実際早く帰るようになると、やっぱりいろんな環境が渦巻くものなんですね。

 

わたしの失敗・その1 

わたしの主な仕事は、チームのマネジメントです。マネジメントをしながら、チームが捌くべき仕事を、現場の一員として手伝っていくこと。

 まず、このバランスを取り間違えました。

マネジメントは必要な仕事ですが、現場のみなさんにとっては、何してるのかよくわからない状態です。見え方を考えれば、現場の仕事は手伝いながら、マネジメントは生産性を高めつつ、圧縮して行う努力をし、その努力を明確に説明すべきでした。

しかし、わたしの努力も説明も全く足りず、何してるのかしら…という不信感を抱かせてしまったのです。

 

わたしの失敗・その2 

そんな不信感が広がりはじめている状態で、わたしは次の失敗を塗り重ねます。普段やらないマネジメント業務のフォローに入ってしまったんです。

もうコレ、見え方最悪ですね。はい。

チームのみんなの心境は「わたしたちの仕事は手伝ってくれないのに、関係ない仕事はやるんだ」という感じだと思います。

これも必要だからやっていることを、もっと明確に伝えるべきだったと反省しています。

 

わたしの失敗・その3 

普段やらないマネジメント業務をやっている、ということは、確認や各所との打ち合わせも頻繁になります。打ち合わせが多いこと自体、歓迎すべきことではないんですが、問題はその時間帯。これは会社のよくない体質ですが、わたしの勤め先、業務時間中9:00〜17:00は、とてもじゃないけど打ち合わせなんてできません。必要な打ち合わせでも、ぜーんぶ時間外です。

でも、わたしは時短勤務。確認事項はなるべくメールですませる努力はしても、最低限、業務時間中に口頭での打ち合わせが必要になります。みんなだって業務時間内に打ち合わせしたいこともあるのに、わたしだけが業務時間内に打ち合わせをして、早くに帰っていく。すでに信頼を失っているわたしが、周囲からどのように見えていたのか、言わずもがな、ですね。

 

あらためてまとめてみると最悪ですね。わたし自身だけが悪かったとは思っていませんが、やはり反省すべき点は多いな、と感じます。

さて、こうやって自分自身を追い込んでしまったわけですが、状況はさらに悪化します。

 

でも、今日はここまで。

前回②で「次からは現在の話」って書いたのに、結局現在までたどり着けなかったです。すみません。

 

過去といま、そして自分自身を見つめつつ、気長にまとめていきたいと思います。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。